AYP Statement
ALWAYS YESTERDAY PARTY
今日の違和感を、今日のまま“ほっとけない”ために。 過去の解像度を上げ、未来の意思決定に活かす——そのためのステートメントです。
理念のポイント
全文に入るまえに、要点を短くまとめたアプローチです。
01
過ぎ去るから、見直せる
すべては時間とともに形を変えます。いまを更新可能にするべく取り組みます。
02
無視は軽く、でも遠ざかる
見ないことが楽を生むとしても、関係性や学びの機会を手放したくない。
03
“ほっとけない”は行動の入口
違和感を言語化し、関係者として立ち上がる姿勢を企業活動へと昇華させます。
Statement (全文)
ALWAYS YESTERDAY PARTY
常に物事は過ぎ去る。
今日あったものはいずれ昨日のものになる。
常日頃起きることを無視すれば自分は生きやすいし、誰かを気にかけて生きることほど負担をかけることはない。
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これは私が観た夢の中。
私はまた、大人たちの起こした不祥事や私たちに対しての不当な扱いを受け入れ、諦め生きようとしていた。
しかし、話を無理くりに締めようと大人たちがした途端、おかしいことはおかしいと、「ほっとけない」人たちは割り込み叫んでいた。
私が受けてきたいじめのようなもの、明らかに不当な格差、扱いの違いに声を上げる夢の中の住人たち。
目が覚め起きた時、不思議なほどに充足感があった。
この感覚を忘れずに生きていきたい。
彼らは「ALWAYS YESTERDAY PARTY」というのぼりを掲げていた。
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常日頃起きること、無視すればいいものを、
ほっとけない、おかしい、と露わにする。
それが私たちと、彼らのモットー。
気づかせてくれた彼らに感謝と尊敬を。
ALWAYS YESTERDAY PARTY
Soichiro “So1loh” Nitta